
Open Science Project Homepage
2023年のG7広島サミット等の共同声明において,オープンサイエンスの推進が盛り込まれ,また,2024年の内閣府発表では,学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針が示されました.それらを受けて,2025年度新規公募の競争的研究資金受給者には研究成果物と根拠データの即時オープンアクセスが義務付けられています.本学もこれら方針に基づき,全学で積極的にオープンサイエンスを推進していきます.
このサイトでは,徳島大学内の研究者(教員,研究関係職員,関係事務員および学生)に向けたオープンサイエンスに係る話題を提供します.したがって徳島大学限定の仕組みやツールの記載もありますが,それ以外は概ね学術出版業界に普遍的な情報を掲載します.
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オープンアクセス・オープンデータ最短手順
オープンアクセス・オープンデータに関する最短手順をここに示しますが,データ公開と論文投稿を同時に進めないといけない場合,データが公開状態の上で論文の査読を受けないといけない場合,論文採録後あらためてデータの審査が入る場合など,データや論文の出版に関する時間的前後関係は多様です.のでターゲット雑誌を見据えて慎重に手順は検討ください.十分時間がある場合は是非このサイト全体を学内で通読ください.
オープンデータ
- GakuNin RDMでプロジェクトデータを管理してください(推奨;こちらから学認を利用申請ください).※GakuNin RDMではデータは公開されません.
- 公開に適うデータが完成すれば,機関リポジトリ(JAIRO Cloud )に登載(こちらの『「研究データ」の登録申請方法』を参照のうえ申請ください).よって公開します.DOIが発行されます.
- 関連する論文(下記をご覧ください)において,当該機関リポジトリのデータDOIを参照させ,論文とデータを相互に関連付けます.
オープンアクセス
- 戦略的論文投稿モデル (学内のみアクセス可)を参照してターゲット雑誌を選択します.
- オープンデータとして機関リポジトリ収載のデータ(上記参照)があればそのDOIを論文内ないしは論文メタデータを記載して,論文とデータを相互に関連付けます.
各種手続き等
■ 研究データ管理(GakuNin RDM)・研究成果公開(徳島大学機関リポジトリ)について
■ 国の方針による「学術論文等の即時オープンアクセス義務化」について
■ 関連規則・文書
■ 問合せ窓口
関連ツール
- GakuNin RDM
- 機関リポジトリ
- iThenticate (剽窃等チェックツール.利用に当たっては研究支援・産官学連携センターに申請が必要です)
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