GakuNin RDMとは
GakuNin RDMは、国立情報学研究所(NII)が運営する、研究データ等を管理・共有するためのサービスです。次のような特徴があり、徳島大学では、本学のオープンアクセス戦略に資する研究管理基盤として本サービスを提供しています。
■GakuNin RDMの特徴
- 研究データをセキュアな環境で保存・共有できる(標準ストレージ100GB/1ユーザ)
- 研究データを研究プロジェクト単位で管理できる
- 個人或いはグループで研究データを管理するための基本的な機能を備えている(データ保存、メタデータ登録、証跡管理等)
- 学認認証で利用出来るため、学外からも利用が可能
- 学外の研究者※ともグループを作成可能 (※学認の認証が使えることが前提です)
- 利用は無料
- 機関リポジトリとの連携を実装予定
利用対象者
徳島大学のCアカウントをお持ちの教職員及び学生
利用をはじめるには
まずは、学認申請が必要です。その後、GakuNin RDMアカウントを作成します。
・GakuNin RDMアカウント作成方法~学認申請からログインまで
※すでに学認申請をしている方は、4ページ以降をご覧ください。
利用方法
- ログインする
- 自身のプロフィール作成
- プロジェクトをつくる
- プロジェクトの概要登録、アドオン(Metadata)を有効化する
- プロジェクトを共有する
- プロジェクト参加者を追加する・ユーザ権限の管理
- 研究データを管理・共有する
- データをアップロードする・アップロードするストレージを選択・メタデータを付ける
- 研究データを公開する(未実装)
- 機関リポジトリとの連携機能(開発中)
- 便利な機能
- 証跡管理・データ解析機能 ・チャット機能

プロジェクトメイン画面の各項目の詳細はこちら
利用マニュアル
GakuNin RDM サポートポータルをご覧ください。
よくある質問
GakuNinRDM サポートポータル – Q&A集(FAQ)をご覧ください。
※学内事例は準備中です
参考
- 学習コンテンツ
- 学認LMS( https://lms.nii.ac.jp/)
NIIが運用する学習管理システム「学認LMS」で「研究データ管理講座」を提供。学認で利用できますのでご活用ください。 - 研究データ管理(RDM)基礎編動画 大阪大学オープンサイエンス推進室による提供
- 学認LMS( https://lms.nii.ac.jp/)
- 活用事例
- NIIがGakuNin RDM活用事例集(https://support.rdm.nii.ac.jp/casestudy/)を公開しています。動画も公開されていますので、活用の参考にしてください。
問い合わせ先
担当:情報センター
Tel:(常三島)088-656-7557(内線 82-4813)
(蔵 本)088-633-7708(内線 83-6530)
E-mail: callcenter.ait@tokushima-u.ac.jp